2012年
5月1日(火)
中学受験の学習内容は小学校で習わないようなことも出題されることがあります。もちろんその土台となる考え方は教科書で学習済みであっても、それ相応に受験勉強をしておかないとなりません。そういう意味でも日ごろの塾の授業はもちろん、学校での学習もとても大切なのです。しかし、毎週毎週新しい単元の学習を進めながらそれぞれの知識を正しく身に付けていくことは結構大変なことです。しかも、これだけ情報化社会が加速していると、日々の生活の中で何が必要で何が不要なのかも子ども達は取捨選択をしなくてはなりません。しかし、この「情報の取捨選択」が子ども達には難しいのです。ですから、私達指導者にとって一番重要なことは、ただただたくさんの情報を子ども達に提示するのではなく、たくさんある中でどれが最も大切で、それをどのように身に付ければよいのかを取捨選択してあげることだと思うのです。
しかも、ただ単体として身に付けるのではなく、常に何かと関連立てて身に付けられるよう指導することなのです。
例えば、社会で「日本三景」を学習するとします。普通ならば、「日本三景」はどこの何でその特徴は何・・・、と言ったように覚えてもらうのが一般的でしょう。でも、子どもの記憶はそう長続きしないもので、その後、しばらくアウトプットする機会がなければ、そのまま消滅していくものも多いのです。ですから、自分ならばこう指導します。「日本三景」の一つ、松島は宮城県にあって、今回の大震災で新幹線が一本も事故を起こさなかったのは、松島の右側(東側)にある金華山の地震計がすぐに信号で東北新幹線を走る列車に送ったからなんだと。そうすると、松島というものを単体で覚えるよりも、関連のある事柄と合わせて覚えることで、記憶の深いところに格納できるのです。もちろん、その際に、地図上で震災によって大きな被害のあった海岸線も見ながら確認するとさらに深くなると思います。
算数や理科でもそうです。酸・アルカリによる指示薬の色の変化を覚える場合も、BTB溶液ならば植物性プランクトンの「アオミドロ」を利用して、青、緑、黄色と覚えます。紫キャベツ液なら「君の村の桃は赤くて酸っぱい!」→黄、緑、紫、桃、赤(酸性)という語呂合わせでもいいでしょう。陰樹は富士山のすそ野に広がる青木が原樹海にかけて「青木が原は危なっかしすぎる」→アオキ、ブナ、カシ、シイ、スギのように覚えると楽しく身に付けることもできるでしょう。このように、中学受験は10歳、11歳、12歳が中心となるため、いかに情報を選択し、わかりやすく楽に身に付けられるかが鍵だと思います。しかも、その多くは日常生活の中で体を通して身に付けられることも多いので、ぜひ、いつも身の回りに関心を持っていてもらいたいと思います。
※ 2012年5月21日 朝「金環日食」(国立天文台)はこちらから
3月17日(土)
【子供の「脳」は肌にある】(山口 創・著)
◆今日は特に低学年以下のお子さんをお持ちのお母さん・お父さんにぜひ読んでいただきたい本をご紹介します。
◆中学受験はある意味特別な受験かも知れません。それは親子二人三脚で取り組む受験だからです。また、とても多感な時期の受験であるものの、頭を鍛えることばかりに関心が向き、心や体のことはあまり重視されずに受験まで進む場合があります。特に大手進学塾で問題視されているような、勉強漬け、塾漬けの偏った生活を数年も続けると、必ずやリバウンドが発生するのです。◆この本では現代の早期教育のあり方に警告を発しています。先日もある雑誌で中学受験を終えたあとのリバウンドについて精神科医の方がインタビューに応えていらっしゃいました。
(アエラ2012年3月5日号 「中学受験を機に 壊れる子の心 合格でも不合格でも抱えるリスク」)
◆子どもはとても繊細です。ちょっとしたことで心が折れそうになることだってあります。しかも中学受験という特別なステージでは、やれ偏差値がいいとか悪いとか、やれ順位が上がったとか下がったとか、さも、子ども自身の評価が成績で決まるかのような風潮も感じられます。これは大きな間違いです。
プロローグ 頭そだて、体そだて、心そだて
第1章 子どもの心は肌にある
1 肌感覚が「性格」になる
2 「なでなで」されて育った子
3 スキンシップが脳を育む
4 「なでなで」が足りない子どもたち
第2章 思いやりを育てるスキンシップ
1 共感は模倣から生まれる
2 柔らかい体を作る
第3章 みんなで「なでなで」されたい
※「子供の『脳』は肌にある」(光文社新書)はこちらから
2月26日(日)
子どもの成長に家庭環境は何よりも大切です。自分の足と目で世の中を見られるようになるまで、子どもにとっての世の中は家庭が全てです。言いかえると、子どもは親の背中を通して世の中を見ていますから、親の言動全てが子どもによくも悪くも大きく影響を及ぼすのです。
子ども達はよく家のことを話してくれるものです。「昨日お父さんが宇宙の話しをしてくれた」とか「日曜日、家族全員で読書をした」とか、あるときは「昨日、お父さんがお母さんに叱られてた!」まで、家の様子が手に取るようにわかるので、学習指導上、私たちは極力子ども達の話しに向き合うようにしています。
これまで多くの子ども達・親御さんに接してきて感じることがあります。それは、家庭環境が子どもの学力を左右する大きな要因であることです。以前、このようなご家庭がありました。お父様は大学で教鞭をとられ、お母様はご自宅で翻訳のお手伝いをされていました。そのため、家の中はいつも書を読む、または文を書く環境が整っていました。それがあたりまえの環境ですから、子ども達はいつもご両親のご様子を見ながらよく勉強をしていました。もちろん、それもあたりまえのこととして。そのため、兄弟二人は塾でも成績はトップ。そして、二人とも第一志望の学校へ進み、進学後も成績は上位と聞いています。やはり、優秀な子が優秀である理由がうかがえる実例ではないでしょうか。最近は、あちこちの小学校において気ぜわしい環境が増えているようなことも耳にします。それだけ、子ども達はにぎやかで落ち着かない環境に生活している場合も少なくはないのです。そんな中で集中して勉強などできるはずがありません。いや、それどころか、何事も落ち着いてできない子になってしまうのではいう心配が先に立ってきます。
この機会に学力を伸ばす家庭環境かどうかを再確認されてみてはいかがでしょうか。
<学力を伸ばす家庭環境 7つの鉄則 チェックシート>
- 普段、子どもが勉強する間、静かな環境が保たれているか?
- お母さんやお父さんが読書や物書きなどをする時間が持てているかどうか?
- 1週間の家庭環境(スケジュール)が固定されているかどうか?
- 子どもの話しにきちんと耳を傾け、十分な対話が持てているかどうか?
- 子どもの学習における興味・関心を育む話題を提供できているかどうか?
- 子どもが学んでいる内容、つまずいている箇所を認識できているかどうか?
- 日々の学習における目標(やるべきこと)が明確であるかどうか?
2月25日(土)
2月は4年生以上でカリキュラムテストが実施されます。それでは、このテストの目的と上手な活用法についてご説明したいと思います。
まずはテストの目的です。毎月のテストはいわゆる習熟度確認テストになりますから、一定期間の学習でどの単元がしっかり身についていて、どの単元がもう少しだったのかを把握するための目的になります。ですから、得点や順位という数値を気にするよりも、いち早く間違った箇所の原因を探り、改めて解きなおしをします。この復習が実はとても大切な取り組みなのです。
そうすると、間違えた箇所でも本当はできたはずなのに、問題文の読み間違いで間違えたとか、答え方で間違えたなど、実力はもっと上だったという場合も少なくありません。そして、次回からはそんな間違いをしないようにと確認ができるのです。そこが小学生ならではの間違いなのです。ぜひ、日曜日はご家族で原因と今後の対策会議を開き、テストを前向きな資料としてご活用していただくことをお勧めします。
次に復習の仕方です。
- 算数・・・計算、一行問題の間違いを直す。大問は個人差がありますが、余裕がある場合は間違えた問題、手をつけなかった問題にチャレンジしてみましょう。また、復習でわからない箇所は翌週に質問をしてください。
- 国語・・・漢字・知識の間違いを直す。読解はもう一度ゆっくりと本文を読んでみましょう。余裕のある場合は解き直しと記述の模範解答を清書しておきましょう。
- 理科・社会・・・間違えた問題の直し。理科の計算や原理・仕組みを問う問題では、理解できていないものはもう一度、合格自在を読んでおきましょう。
新4年生の多くは初めてのテストになるかも知れません。先ほども書きましたがテストは○か×かというよりも、どうして間違えたのか、次からどうすれば間違えないようになるのかを考えて対策を練るためのものだとご理解ください。なお、お母さん・お父さんへのお願いです。テストを喜んで受ける子はまずいません。反対に皆、いやがります。その理由は親が試験の結果の点数や偏差値あるいは順位と言った数値を見てマイナス評価するからなのです。もちろん私たちも当時はそうされたかも知れません。口うるさく子どもを追い込んだり責めたりすればどんどんテスト嫌いになったり、点数を取るための勉強になっていく危険があります。
しかし、カリキュラムテストは先ほども書きましたように、習熟度確認テストです。復習の的を絞るためのものです。上手に活用し、回数を重ねるごとに、テストで復習の的が絞れて勉強がしやすくなったという印象を、子ども達が持てるように親の方も上手にサポートしてほしいと思います。中学受験に限ったことではありませんが、復習を欠かさない子は、必ずグングンできるようになっていきます。中学受験を通して復習の大切さを身につけてほしいと思います。
さて、6年生は4月から大きな模擬試験が開催されます。出題範囲も広くなり志望校判定も数値化されたものが手元に届きます。受験学年の模擬試験の上手な活用法は改めて次の機会にお話ししたいと思います。
2月22日(水)
【お母さんにはわからない 思春期の男の子の育て方】(淡路雅夫 先生・著)
◆学研メソッド・ネットゼミでも何度か講演をいただいている前・浅野中学高等学校校長の淡路先生からサイン入りの著書をいただきました。 題して「お母さんにはわからない 思春期の男の子の育て方」です。
◆お母さんと男の子、近年、過保護・過干渉の傾向の強い母親と男の子の組み合わ せ。また、若者の間でも「草食系男子」と「強食・肉食系女子」という表現が一般的に なっています。
◆(一部抜粋)「・・・現代社会は、経済は発展していますが、心の面では、 不安になるような問題も多く暮らしにくい面もあります。とくに、子育てについては 『受難時代』といってもよいと思います。
そこで、これからの子育ての一つの指針として、次のようなことを念頭において 子どもとかかわったらどうでしょうか。
一つは、『かわいい子には、できるだけ体験をさせる』こと。二つめには、社会と かかわるためのルールやケジメが身に付けられるように、子どもの生活を通して、日 常の会話をすること。・・・」
三つ目は、人や社会、自然にも関心を持てるようにかかわること。」
◆ぜひ、手にとってお読みください。
第1章 「うちの子、このままでいいのかしら?」と心配になったら
1 幼稚園児みたいな子どもは成長しているのか?
2 忘れ物が多い、提出物が遅い……
3 子どものやる気は、こうすれば伸ばせる ほか
第2章 「うちの子、前と違うみたい」と思ったら
1 これって反抗期なのでしょうか?
2 バランスのとれた食は、生活の基本
3 子ども部屋を有効に活用させるには…… ほか
第3章 学校・勉強とどうやってつきあうか
1 「 勉強しなさい」と言う前に
2 不得意科目は能力の問題ばかりではない
3 社会生活の基本、できていますか? ほか
第4章 今、大きな問題をかかえて困っているお母さんに
1 どんな家庭でも「不登校」の子どもが出ることはある
2 普通の家庭の子どもも非行の問題を起こす
3 「プチ家出」する子どもと家庭での居場所 ほか
第5章 子どもを育てるのは、何のため?
1 「子どもの面倒をみる」とはどういうことか?
2 子どもを危険から遠ざけようとするよりも……
3 人生80年時代に必要なキャリア教育の視点を持とう ほか
なお、「第2章 『うちの子、前と違うみたい』と思ったら」の「8 子どもの宵っ張りを直すためにやるべきこと」でP-71に記載の「ある塾の合格体験記を調べさせてもらったところ、合格した多くの塾生は『生活の基本は、早寝早起きです』と自己の受験生活を振り返っています。」は、学研メソッド・ネットゼミの合格体験記です。
※「お母さんにはわからない 思春期の男の子の育て方」(中経文庫)はこちらから
2月21日(火)
◆多くの中学入試では算数と国語の配点が理科・社会に比べて高く算数と国語の得点が「合否」を決めると言っても過言ではありません。2012年度の中学入試からその様子を分析してみましょう。
(一部は2011年度、2010年度データ)
【算数の合格者平均点と受験者平均点との得点差が大きい学校】(男子校)
・早稲田中学 18.67%、芝中学 18.4%、浅野中学 16.17%、開成中学 15.29%、栄光学園中学 15.29%、東京都市大学付属中学 15.1%、世田谷学園中学 14.9%、武蔵中学 14.4%、鎌倉学園中学 13.1%、聖光学院中学 12%、法政大学第二中学 11.5% など
(女子校)
・洗足学園中学 25.8%(2011年度)、白百合学園中学 15.4%、品川女子学院中学 15.1%、大妻多摩中学 13.2%、鴎友学園女子中学 11.9%、田園調布学園中学 10.4%、日本女子大学附属中学 10.4%、東京女学館中学 10.3%(2011年度)、普連土学園中学 10%(2010年度)など
※(合格者平均点-受験者平均点)÷満点(%)で表示
※複数回入試のある学校は第1回目入試を分析
◆男子校の早稲田中学で約19%、女子校の洗足学園ではなんと約26%もの得点差が合格者と不合格者に差がついていたのです。得点で言えば19点~26点ですから、1点に5人同点者がいると考えると、約100人~150人分ですから、いかに大きいかがわかります。
◆反対に国語の得点差を見てみましょう。
(一部は2011年度、2010年度データ)
【国語の合格者平均点と受験者平均点との得点差が大きい学校】
(男子校) ・早稲田中学 12.67%、聖光学院中学 9.2%、武蔵中学 9.1%、法政大学第二中学 8.2%、世田谷学園中学 7.9%、浅野中学 7.67%。開成中学 7.41%、芝中学 7.2%、栄光学園中学 7%、東京都市大学付属中学 6.7%、など、
(女子校)
・鴎友学園女子中学 8%、カリタス女子中学 7.4%、品川女子学院中学 7.1%、白百合学園中学 6.9%、大妻多摩中学 6.3%、東京女学館中学 6%、日本女子大学附属中学 6%、※(合格者平均点-受験者平均点)÷満点(%)で表示
※複数回入試のある学校は第1回目入試を分析
◆男子校・女子校とも算数に比べてその得点差は小さくなっています。特に女子校では算数の約半分程度、かつ、得点差が男子校よりも小さいことがわかります。つまり、これは女子の方が男子に比べて国語が得意であるという傾向も見えてくる結果です。
◆さらに理科・社会を見てみると、配点上も算数ほどの開きはあまり見られず、国語の得点差に近い結果となっています。つまり、中学受験で最も得点の差がつく教科は「算数」で、次が「理科」つまり理数系の得点差が「国語」、「社会」の文系教科よりも大きいということが言えるでしょう。もちろん、個人差もあるでしょうが、いかに「算数」を得意にするかで中学入試の合否が決まるかが影響するということです。
◆ぜひ、低学年から毎日計算練習をていねいに欠かさず取り組み、中学年から高学年では「算数」と得意にさせる働きがけをしてください。その方法は私達にお尋ねください。 もう一度、中学入試で「算数を制するものは入試を制する」のです。
※中学入試 「合否を分けた教科」(男子校・女子校)はこちらから
2月20日(月)
◆長くて短い2012年度の中学入試も数々のドラマとともに終了しました。今日は、若葉台のがんばった受験生と中高生達との「卒業旅行」でした。
◆今年の受験生も冬期講習が終わり1月に入ると、さすがに受験モードになりよく勉強をしました。授業に自習にとほぼ毎日塾でがんばる受験生も少なくありませんでした。1月の最後には「壮行会」を執り行い、最後のエールを送りました。
◆2月1日からの1週間は振り返ればあっという間、実際には一日一日長くて何もすることができないもどかしさの中で時間がゆっくりと過ぎ去ります。できることは朝の激励と教室で合格発表の吉報を待つばかりです。
◆今年の特徴は前半で厳しい試練にじっと絶え、後半でリベンジを果たし笑顔で受験を終えた受験生が多かったことです。同じ学校を複数回受験できるのが最近の中学入試の特徴の一つです。また、1日に複数受験(午前と午後)が可能となったことです。ですから、2月1日の夜には午前の受験校と午後の受験校の2校の合否がわかるという、いかにもせっかちな日本人らしい便利さが中学受験でも可能となったのです。これは他の高校受験や大学受験さらには小学校受験にもないスピードと画期的なシステムなのです。しかし、2校とも合格の場合はハッピーなのですが、残念ながら不合格だった場合のショックはもちろん2倍です。12歳のこども達にとっては大きな試練です。しかも、2月2日も3日も試験は続くのです。
◆しかし、12歳の受験だからのメリットもあります。きっと大人だったら1日に2つもの不合格を目の当たりにしたら翌日はベットから起き上がることはできないでしょう。受験生達はちゃんと早起きしてまた試験会場に向かうのです。受験生によっては同じ学校を2回、3回、あるいは4回も受験し続けるのです。この様子には毎年脱帽です。3回目あるいは4回目でようやく「合格」を勝ち取った受験生の喜びはきっと本人でなければわからないぐらいの喜びなのでしょう。
◆2月3日、4日にとる電話の向こうから聞こえる「受かったよ!!!」という叫びにも似た声に、私達は毎年たくさんの感動を与えられるのです。今年もみんな本当によくがんばりました!お母さん、お父さん、ありがとうと感謝を忘れずに。
※2012年度 中学入試情報・・・
【2年連続 出願者数が増えた学校】(東京・神奈川地区 抜粋)
(男子校)
・海城中学、開成中学、駒場東邦中学、世田谷学園中学、鎌倉学園中学など
(女子校)
・鴎友学園女子中学、白百合学園中学、豊島岡中学など
(共学校)
・桜美林中学、渋谷教育学園渋谷中学(男子)、中央大学中学校(女子)など
【2年連続 出願者数が減った学校】(東京・神奈川地区 抜粋)
(男子校)
・麻布中学、学習院中等科、芝中学、桐朋中学、本郷中学、逗子開成中学など
(女子校)
・大妻中学、吉祥女子中学、女子学院中学、桐朋女子中学、鎌倉女学院中学 日本女子大学附属中学、フェリス女学院中学、横浜雙葉中学など
(共学校)
・青山学院中等部(男女)、慶應義塾中等部(女子)、国学院久我山中学(男子)成城学園中学(男子)、法政大学中学(男女)、明治大学明治中学(男子)早稲田実業学校(女子)、慶應義塾湘南藤沢中等部(女子)、森村学園中等部(男女)
※複数回試験のある学校は第1回目の結果のみ反映
■首都圏 中学受験 学校別出願者数推移 男子校・女子校・共学校(2010年~2012年)統計データ(東京・神奈川地区 一部抜粋)はこちらから
学研メソッド・ネットゼミ
塾 長 横 山 善 則
塾 長 横 山 善 則









